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レチェ享年18歳。最高猫!メールはこちらへlechemama@excite.co.jp


by lechemama
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またまたレチェに会いに

今日は自転車で行ってみました。
裏道を通ったり、寄り道をしたので一時間くらいかかってしまいましたが、幹線道路一本なのでまっすぐ行ったら30分くらいでつくのかもしれません。
今日はお寺さんの行事があったらしく(この時期だとお施餓鬼かな?)駐車場は一杯で、自転車で行って正解でした。

レチェと話をしていると、後から一人の年配の男の方が「○○ちゃん~、会いに来たよ!」と涙声で話しかけているのが聞こえてきました。まだお別れしてから日が浅い方だったのかしら?
そういえば前回来た時も、違う場所で年配の男性の方が周りをはばからず大きな声で話しかけてましたっけ。
やはり老年になってから愛しい家族とお別れするのは、かなり精神的に辛いものがあるのでしょうね。
これから新しい家族を迎えるにしても自分達の年齢を考えなくてはいけない年になってしまったと、今日もつくづく思いました。

そろそろ帰ろうと靴を履いたら、奥のほうから「にゃ~」という鳴き声が聞こえました。
レチェの声ではありませんでしたが、寂しがりやの猫さんが鳴いたのでしょうか?
まさかね。この霊園には何匹か猫がいるので、きっとその子の声だったのでしょう。

外出時の写真を撮らなかったので、外を見るココちゃんの写真をぺったん。
f0022292_1949.jpg


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Commented by トラネコ at 2006-07-10 22:38 x
レチェ先輩は幸せ者ね。喜んでいたことでしょう。
ひょっとして、鳴いたのレチェ先輩かも!
ところで、おじさんを泣かす猫って、どんな子だったんでしょうね。
Commented by lechemama at 2006-07-11 01:30
○トラネコさん
仕事がずっと忙しかったので、日曜日は家でゆっくりしていてもよかったのですが、なんとなく行きたくなるんですよね~。

レチェの声は「錆びたフライパンを叩いたような」ダミ声なので、私の聴いた可愛い鳴き声とは違っていました。晩年は結構可愛い声で鳴くようにはなりましたけどね。レチェの声だったら嬉しかったんですが、いまだに夢にも出てきてくれません(^^;

おじさんを泣かせていたのは多分わんこだったのではないかと・・ポメちゃんの棚のお水が新しくなっていましたから。
きっといつも一緒にいて大事にされていた子なんでしょうね・・
Commented by きゃら at 2006-07-11 01:35 x
レチェくんの眠る哲学堂さんはけっこうお近くなんですね。
お天気のいい日はお散歩や運動がてらにちょうど良い距離でしょうか。
きっとレチェくんも喜んでるね♪

うちも同じくらいの距離なので、もっと頻繁に行ってあげなくちゃです(^^;
Commented by chibininn at 2006-07-11 03:17
深大寺の供養塔の中も、たくさんのわんにゃんのお写真と、その子たちの好きだったものが飾られていましたっけ。幸せですよね、いつまでも飼い主の心の中で生きていられる子たちは。
Commented by lechemama at 2006-07-12 00:09
○きゃらさん
昨年なんとなくあちこち動物霊園を見学したのですが、やはり近いということが決め手でした>哲学堂

レチェはもうあちらの方で友達も出来て寂しくないかもしれませんが、
私の方が情けないことに、いつもレチェのことを思ってしまいます(^^ゞ

もうお盆ですからね、きゃらさんも会いに行ったら如何ですか?
Commented by lechemama at 2006-07-12 00:26
○ちびにんさん
深大寺も昨年見学してきました。哲学堂もほとんど同じ雰囲気です。
空調もばっちり効いていて、家より快適なこと間違いありません(^^)

そして私も人目をはばからずレチェに話しかけるおばあさんになりそうで恐いです(^^;
by lechemama | 2006-07-10 01:15 | 猫(レチェ) | Comments(6)